<< 玄光社『装丁・装画の仕事』&『イラストレーションファイル2014』絶賛発売中 | main | 日本対がん協会/がんピアサポーター研修テキスト&DVD「がんサロン編」 >>

照林社「見てわかる」シリーズ

 JUGEMテーマ:アート・デザイン
装丁:臼井新太郎
看護系専門誌のパイオニア、
照林社の「見てわかる」シリーズ全6冊の
カバーの臓器イラストを描きました。
監修は杏林大学医学部附属病院の先生方です。
本文は症例別に詳細な写真も配置され専門的、実践的な内容、
販売対象は主に看護師さんや生徒さんとのこと。
ともすればグロテスクになりがちな臓器をいかに爽やかに
愛嬌あるもの(!)にするかは腕の見せどころでした。
最終的にはデザイナーの臼井新太郎さんのディレクションに助けられ
ポップでいい感じになりました。
装丁の力は大きいですね。

2年前より携わり、ようやく5冊完成、あと1冊を残すのみですがUPしてみました。
書店の医学専門誌コーナーでなかなか眼を引く存在になっている模様です☆

心臓
大腸、小腸、肝臓、胃、膵臓
子宮と卵巣

at 15:23, ナツコ・ムーン プロフィール&連絡先, 渋めモダン系タッチ

-, -, - -